Yoshino Yoshikawa Blog

「芳川よしの」についての最新情報を書きます!

しばらくBlogを更新していないなと思い

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Yoshino Yoshikawa Blogっぽい更新をしばらくしていなかったので、書いてみよう。

まずPICNICのお話

2週間前からクラウドファンディングプラットフォーム"PICNIC"で「ラブリーサマーちゃんと芳川よしの」でCDを制作するためのクラウドファンディングをしている。60万円の募集に成功するとCD制作が決定し、一昨日目標金額を無事に超えることが出来た。期日まであと4日を残して、現在の募集金額は743,000円。さらに100万円に設定してある追加のストレッチゴールを達成するとAvec Avec, The Wedding MistakesによるRemix、2.5Dでのリリースパーティーの開催といった内容が追加される。もしストレッチゴールを達成できなくても通常ゴールを達成した以上CD制作は責任を持って行うので、「ストレッチゴールを達成できる可能性」というシナリオに参加出来る前売りCD的な性格になっている。参加者にもはやリスクは無い。握手券でこそないものの、性質としては同種のものだ。


まだPINICしていない方々へ。是非、今しか出来ないこの体験を得るために"PICNIC"してほしい。8/3(日)23:59が〆切りだ。〆切りを過ぎてもおそらくCDは買うことが出来る。しかし、あなたにとって、私たちにとってこのクラウドファンディングプロジェクトに関わるという出来事は間違いなく「一回性」だ。プレスリリースを打つ段階では媒体にコネクションを持つ人物に協力をお願いしたりもしたが、サウンドと予算は間違いなく「ラブリーサマーちゃんと芳川よしの」が握っている。説得すべきスポンサーやクライアントはここには存在しない。邪魔も無いので間違いなく私たちが良いと思えるものが作れる。だから安心してPICNICして、このストーリーを一緒に紡いで欲しい。


PICNIC | ラブリーサマーちゃんと芳川よしのと、CDをつくろう!




さて、改めて。通常目標を達成したということは、無事にCD制作が出来ると言うことだ。詳細な見積と納期の確認を各所に行う必要が出てくる。業者に見積をお願いするだけして「計画失敗したからやっぱり無しね」ってのも迷惑かと思い実はしていなかった。連絡、確認、調整といった事務タスクがちょっと集中してしまって大変だが、嬉しい悲鳴だ。

クラウドファンディングのリスク

クラウドファンディングはこのように、短期間にして多くの人から資金を募ることも出来るが、失敗したときにはプロジェクト開催者の信用を大きく損ねることに直結するリスクの高い資金調達法だ。アプリケーションや製造など実際にモノを作っているのであれば、他の方法でも調達出来るかもしれないが、音楽は文字通り空気商売だ。「何か実際に引き起こすんじゃ無いか」という空気が広まってくると信用が創造されていく。反対に「こいつはもうダメだ」という空気もあっという間に伝搬する。それをおそらく嗅覚で感じるのだろう、ミュージシャンはあらゆる方法を使って信用を創造しようとしていく。ソーシャルネットワークサービスが出てからそれらが誰でも観れる形で可視化されるようになったが、ミュージシャン同士が同じ写真に写ったり、影響力のあるミュージシャンに取り上げられたといった内容は素早く書いたりmentionを飛ばし合ったりしている。それらも立派に創造の一環だ。考えながらやっている人も中にはいるのかもしれないが、おそらく無意識的にやっているのだろう。私はそういうのは面倒だと思う。ただ、今まで伝える努力を怠ったり、誤解を解く努力をしていなかったので憂き目にもあってきた。その点は頑張っていきたい。

「いま、ここ、わたし」を生きろ

後出しじゃんけんのようでちょっとずるい話なのだけど、書いておこうと思う。もし今回失敗したら特に引退を宣言するわけでも無く、芳川よしのはひっそりと姿を消そうと思っていた。コミュニケーションと文化で何が出来るかなんてことを考えるのもちょっと嫌になっていた。ピュアなテクノロジーの方がいくらか私の心をつかむのだ。音楽で稼げない?何の問題がある。これだけ音楽が作れて、人に理解されて、もうコツを知っているので楽器も練習すればするだけ上手くなっていく。素晴らしいことじゃないですか。鋼の錬金術師で言うところの両手を合わせたら即錬成出来るような状態ですよ。知性、これ以上の価値を持つ宝物は私にはわからない。


何も人生音楽だけではない。人工知能だってソフトウエア開発だって面白そうだ。やりたいことは沢山ある。アーティストとしての未来を失っても全てを失うわけでは無い。一つの事に執着しすぎて今を生きれなくなってしまうということの方が何より恐ろしい。転んだらもういっかい立ち上がればいい。


体長の悪いときは「まだ続くのか!辛すぎる早く終われ!」と本気で思っていたが、いざ自由を取り戻すと死ぬのはとても不気味だ。



2週間前、私は焦っていた。最悪のケースとして自分の社会的信用を使って99,999円ピクニックしてでもプロジェクトを成立させ信用を守るべきなのではないかという悪行のオプションも頭によぎったが、それのおかげで私が音楽に執着していたということに気づけた。結局物事はなるようにしかならないし、あるがままでいるしかない。だから、その手段は使わないことに決めた。


幸いにしてもう使う必要もなくなった。
私たちのビジョンを信じてくれた143人もの人々が支援してくれたから。

よろしい、ならば音楽だ

奇跡的なバランスで今、私はまだ生きている。音楽もまだ続けていいらしい。
自分が自分らしくあるという願いだけはランプの精もかなえられないけれど、いまの私ならかなえることが出来るだろう。次なるビジョンはもういくつか用意していて、かつ動き始めているものもあるので期待してていいと思います。間違いなく世界が面白くなるものです。

間違いなくチャンスをもう一度手にした。全力で取り組みたいと思う。

ところで

自己啓発系の本で著者が「いま、ここ、わたし」を大事にしろと口を揃えて言い出しちゃうのなんなんでしょうね。人間極限状態を経験した後に回復するとスピるのかな。

PICNICはじまりました!

こんにちは、芳川よしのです。すっかり更新が遅れてしまいました。
「ラブリーサマーちゃんと芳川よしの」としCDを出す為のPICNICクラウドファンディングプロジェクトがはじまりました!

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PICNIC | ラブリーサマーちゃんと芳川よしのと、CDをつくろう!

開始から一晩あけまして現在39%のご支援をいただいています。
支援してくださった皆様本当にありがとうございます!

まさか自分がPICNICをする張本人になるとは思っていなかったのですが、実現に向けて、頑張ります!

声を上げて伝えることの大切さ、です。人間は幽霊のようには生きれない。あなたが景色を見ている時、あなたもそこに存在しているんです。誰かに影響を与えられる存在なんです。


成功した暁には全力で良い物を作りますので、ご支援よろしくお願いします!


音圧と透明感について

音圧出てるのに音はcoolなまま(サチュレーション感がない 対義語:hotな音)でかっこいいトラックってあるじゃないですか。ここ数年で急速に増えてきた気がする。
「私は音圧戦争から撤退したんだー!」って言ってもいまいち空しい。アタックが早くてクリアで音圧が大きい音はやっぱり格好いいのだ。


サチュレートすると音がどんどんhotになってくのなら、そうさせたときに増える帯域を予め削っておけばフラットになるのでは?!等と考えて、2〜6KHzあたりディエッサーっぽく設定したマルチバンドコンプをかけておいて、EQで50Hz以下、200Hz、800Hz、4kHzあたりをポイントで削り、最後にリミッティングしてあげたらそこそこ音はシャープなまま高音圧になった。

だけどなんか違う

…飽和で盛り上げる音楽はもしかしたら死んでいるのかもしれない。(暴論)
いや、私がmix / masteringへたくそなだけだー。


同時になってる音の量を減らしつつ、味付けとして以外のコンプ、リミッティングを極力しないで鳴らしてあげるのがいちばん音圧あがるよね。それが2014年の質感。そして、日本で到達してるのはPa's Lam SystemとAvec Avecだけだと思う。すごい。



私はというと、こっそり試行錯誤しつつ、しばらくは音圧を犠牲にしようと思う。頑張れ凡人。ここから先はアレンジも変えていかないと到達出来ない領域。革新的な物は一聴しただけでこれまでのものが古く感じられるし、そういうものを作れたら幸せ。

できんのか??やれ! (JUST DO IT)

未来はずっと続いてく

東京を終えて

"東京"お越しいただきありがとうございました。すっかり更新が遅くなってしまいました…。
当日を迎えてみるまで、私の出番の時にお客さんは来るのか、セットはうまく走るのか…等の沢山の懸念があったのですが
蓋を開けてみると、KATAは溢れ変えていて、中に入れないなんて声も聞こえてきたし、なにりお客さんが温かかった。こんなに長い間ライブをやっていなかったのにもかかわらず。Lovely Rainy DayでもYumetatsuでも本当にフロアが盛り上がってて嬉しかった。ありがとう。

5/9に行われたZOOM LENSのパーティーも、本当に最高でした。こう最高なパーティーが2本も続くと鬱になってしまうのでは…という懸念はありましたが、週半ばも過ぎて、今のところ元気にやってます。

自動作曲について

先週、やねうらおさんにお会いして自動作曲についてのお話しをしてきました。機械学習を用いて、メロディやコードを学習させてしまうというかなり野心的な試みです。これまでの自動作曲ソフトにあまり良いものがなかった理由の一つに、音楽を深くまで理解し気づきを得ているコンピュータの言葉が分かるミュージシャンの協力を得られにくかったという点があるかと思います。将棋と違って正解がないので、ある程度人間がメロディを分類してからマシンに食わせないといけません。自動作曲が発達すれば、やがて職業音楽家という職業はなくなるでしょう。なぜ、自分の首を半分絞めるようなことをしてまでこれを進めたいかというと、音楽を使って音楽でコミュニケーションを簡単に行える世界を作るためです。だっていやじゃん、断絶したりするの。非言語コミュニケーションこそ、今後最も面白い分野だと私は信じています。

だからこそ今私に必要なのは音楽家としての信用なのかもしれない。めっちゃがんばります。のりきりたい!

走ってる

フィジカルな意味で走ってるのですが、4kmが限度っぽいです。
しかし食べてしまうのでまったく痩せない。これはこまった。増えもしないからいいか。
脳内で「がんばれがんばれ!」っていう松岡修造氏の声を再生しておくと3kmからの1kmの一番キツい区間を乗り切れます。暑苦しいのでまったくおすすめしません。


未来はずっと続いてく

君が望もうと、望むまいと。

東京のどこかで

「芳川よしの」をはじめてから早5年弱、思えば遠く来たものだ。
この文書は5年前と変わらない実家のベッドルームから書いている。


「東京」というマルチネレコードのイベントを控えて、ひどくセンチメンタルな気分になっている。
私が倒れていたときも、当然ながら世界は動いていたのだ。完璧主義を拗らせて外に出ない間もしかり。みんな大人になった。マルチネからはたくさんスターも出た。チャンスはあった。私はもしかしたら一度きりのチャンスを物に出来ていなかったのかもしれない。

世界は動き続けている。私が理想とするサウンドは、世界標準からしたら取るに足らない物なのかもしれないし、一音で圧倒する説得力も、まだないのかもしれない。私のアイディアが、音が、全部妄想だったらどうしよう、と考えると恐怖だ。良い音を作るアーティストは、本当にたくさん居る。


私は一人で生きていられる程強い人間ではない。私のリリースを、SoundCloudを、ブログを、活動を追ってくれている人達のサポートが居なかったら、とうに音楽を作る事をやめていただろう。私の見えているものが、あなたにも見えているだろうか。。。不安になる。でも、伝わっているからこそ最近の私のリリースが、音が支持されているのかもしれない。実物として存在しない物を扱っているから、本当に紙一重だ。


寝る間も惜しんで調整をする。望み通りの音が出ない、イライラする。新しい解決法を探して試してみる、今度はちょっと近づけた。そんな事の繰り返しだ。ただ、そんな試行錯誤とノウハウの蓄積が、社会にとっての価値になるとは限らない。あんまりじゃないかと呪ったことも、実はたくさんある。


芳川よしのをスタートしてから5年弱が経った。あのときと変わらない場所から、この文章を書いている。


でも変わった事もある。すこしばかり、音楽の上で自由になれた。ビートと和声、テクスチャをあの頃に比べて遥かに自由に、飛び回るように扱う事が出来る。どうやって音が伝わるか、なぜ人は音を良いと思うのか、ほとんど言語化出来る。芸能はどうやって回っているか、エンターテイメントとはなんなのか、知っている。すこしだけ音楽とその周辺を取り巻くビジネスの核心に近づけた。それで、いいじゃないか。自分自身、特段才能がある方だとは思えない。人生の約1/5を費やしてこれだ。でも時間をかけた分だけ、音楽はちゃんと応えてくれていた。


そんな、私の手に入れたささやかな自由を、明日リキッドルーム / KATAというステージの上で、シェア出来るのを本当に楽しみにしています。「ほらみて!ちゃんと飛べるようになったよ」って気持ちを、12平均律とグルーヴを通して、物理現象にエンコードして。皆様の心に、ちゃんととどきますように。




日の光 すこしいたい 昼
夏の香り ほのかにする頃

みんな少しずつ 大人に なっていく 世の定め
喧噪に かき消されて 私の 声は届かない

枕木の繋ぎ目を こえ
東へ進み続ける 目指すは

煙くて 人ごみは苦手
大きな音が 響く

暗闇の中の光 またみたくて
会いたくて

過ぎ去ってしまった
あの日思い出す より今ここで

音楽をかけ続け 
もうすこしだけ 夢の続きをみよう

流れ星になるには
まだ少しだけ はやすぎる気がする

あの場所でまっている
かわり続ける 東京のどこかで

IQテストを受けてきた

IQテストを受けてきた

とある理由でWAIS-IIIっていうIQテストを受けてきた。置換暗号のエンコードをさせるような記号処理系の問題で、どうやった脳が高速に動くかというようなアルゴリズムを考えて問題考える感じの頭の使い方久しぶりにしたのですが結構楽しかったです。あと提示される二つある記号のどちらかが検索対象に含まれていたら真、2つとも無ければ偽と返すような問題も自分がコンピュータになったかのようで楽しかった。ワーキングメモリーに数字をロードしてソートさせる問題は作動記憶がポンコツなので苦痛で仕方なかったです。4つ以上記憶用チャンクを脳内に作ろうとすると領域確保に失敗する感じになるし、紙とペンという外部記憶装置が必要です。頭悪くなったなあ。

とはいえ、作動記憶以外は4年前に比べて能力上がってると思う。私にとって作曲ってパズルゲームか探索問題をずっと解き続けてるイメージなんですが、ずっとやってた所為で能力上がったのかもね。

最近の"最高ミュージック"

評価は3段階
★★★ : 最高
★★ : 最高っぽい
★ : 良さがある
(星なし) : (言及無し)

いつ発表されたかは知らないけれど、私が最近知った最高ミュージック。

Bastille - Of The Night (Kove Remix)

これは凄い。エレクトロハウスのテンション感は維持しつつ、しっかりUK系のベースミュージックしてる。情報の縮減に成功してる。最高!kove氏という名前だけどビーツとチーズケーキの名産地ではなさそうです。

Artful Dodger - Please Don't Turn Me On (Disclosure Remix)

シンプルで美しいビートと美しいボーカルとテクスチャ。どれをとっても一級品。Disclosureは最高!


FROZEN - Let It Go

ディズニー映画Frozen(アナと雪の女王) の主題歌です。
Spotifyでチャートを適当に流してたら流れてきて完全に不意打ちでした。この質感と高揚感!
Idiana Menzel版が特に最高です。映画観に行こうかと思った。

最近のニュースと、おすすめ音楽のお話

インタビューを受けた

昨日、とあるインタビューを受けたのでしっかりろくろを回して陶芸してきました。技術面は語らないとか言ってたのに、結構そっちがメインになってしまってました。4月末頃公開されるようなのでどうぞお楽しみに!

"Yumetatsu Glider EP、"iTunes Storeでの配信開始

Yumetatsu Glider - EP、昨日iTunes Storeでもリリースされました!

Yumetatsu Glider - EP

Yumetatsu Glider - EP

  • 芳川よしの
  • Electronic
  • ¥600

ランキングで1位目指すような方向性ではないのですが、現在、エレクトロニックチャートで18位のようです。すごい、沢山の人に買っていただいて感謝。まだお持ちでない方、是非手元に置いていただけると嬉しいです。私も買いました。

最近iTunes Storeが便利すぎてiTunes Storeでしか音楽を買わないです。iTunes in the cloudが無い世界なんて考えられない…。

The Japan Timesさんに紹介していただきました

ところで、Yumetatsu Glider - EPのリリースを、英字新聞The Japan Timesさんに取り上げて頂きました。

Yoshino Yoshikawa "Yumetatsu Glider" | The Japan Times

各楽曲レビューして頂いています。記事を書いた方は、Make Believe Melodiesという音楽ブログをやっているPATRICK ST. MICHEL氏です。

http://makebelievemelodies.com/

東京のプロデューサー、芳川よしの(Yoshino Yoshikawa)は彼の楽曲の事をしばしば"Ultrapop"と説明しているが、昨今それがしっくりくるようになってきた。
これまで芳川は、中田ヤスタカの型で作ったかのような、せわしなく、騒がしい曲をつくっていた。"Kawaii Candy"という名前のように、芳川の作品には、色とりどりのシンセサイザーの詰め寄せと、デジタルで加工されたボーカルがのっている。彼はまだこのような表現においてトップであるが、近年彼の音楽は変貌を遂げつつある。

英語圏の人に、ここまで長く芳川よしののサウンドを追って頂いて、さらに記事にして頂けることに感激です。

最近のおすすめ音楽

Clean Bandit - Rather Be feat. Jess Glynne
最近のおすすめ音楽。芳川の音が好きな人なら気に入ってくれると思う。
シンプルだけど、無駄が無くて美しいです。夏リリースのアルバムがただただ待ち遠しい。


これも最高。テクスチャがとにかく美しい。ビートも最高。それでいい、それがいい。


最近アルバムが出ててたので買ってみました、SOHN。
ただただ美しいテクスチャとビートの世界に包まれる。

今後の展開など、思っていること

こうみてみると、私が1年くらい前に"Ultrapop"コンセプトを思いついてから、存在を予見していた音が1年前という同時期に普通に作られてて、ヨーロッパのポピュラーミュージックの幅の広さを感じる。ユートピアなのか。


Ultrapopコンセプトを適用した2作品「Yoshino Yoshikawa - Yumetatsu Glider EP」と「ラブリーサマーちゃんと芳川よしの - はじめまして」(リリースの都合上、タグはJ-popとなってますが、Ultrapopコンセプトの適用下にあります。)をリリースしてみて、この方向性はいったん区切りがついたので、Ultrapopというブランドは続けつつ、またすこし違った方向性にシフトしていこうかと考えています。


まだ聴いていない方は是非。


詳しくはインタビューで!